2017年01月27日

訃報

突然ですが、タルト、昨夜亡くなりました。
サラちゃんと同じくFIP(ドライタイプ)でした。
長らく放置した後の更新が、悲しいお知らせになりすみません。






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ひとつ前の記事を書いたときは、
普通に歩いてそれなりに元気だったのに、
正月明けには歩けなくなり寝たきりに。
その後も少量ながら自力でゴハンも食べて
低空飛行だけど安定していると思っていたのに、
昨夜容体が急変し、あっという間に逝ってしまいました。






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ウチの子にしたときからある程度覚悟はしていたつもりでしたが、
やはり今はまだ混乱してうまく伝えられません。






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気持ちの整理がついたら、
忘備録的に詳しい経過を書きます。

タルト、頼りない飼い主でごめんね。




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ニックネーム DREAM at 16:37| Comment(3) | スイーツきょうだい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

お久しぶりでございます(汗)

また長いこと放置してしまいましたたらーっ(汗)
生きてます、元気です。
猫らも何事もなく平和に暮らしてます。
何事もなさ過ぎてつい放置しただけですあせあせ(飛び散る汗)
でも、放置してる間にもそれなりにいろいろありまして、






まずはスイーツきょうだいのマカロンちゃん。

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お兄ちゃんの丸音(まるお)くんともラブラブになりました揺れるハート
実はとっくの昔に正式譲渡になってたんだけど、
報告するのわすれてましたー、てへぺろるんるん






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からまって、何が何だか状態で寝ています。






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追いかけっこして遊んだりもするそうで、
丸音くんのいいお友達になれたようですGood
マカロンちゃんの新しいお名前は、
黒音(クローネ)ちゃん揺れるハート
ちょっとキラキラネームだねー顔(笑)
末永く丸音お兄ちゃんと仲良く暮らしてくださいるんるん






お次もスイーツきょうだいのブラウニーこと「こじろうくん」。
私の友人宅に、以前譲渡したちゃたろうくんのお友達として
迎えてもらったこじろうくん。
去勢手術がまだだったので、先日手術してもらいました。

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一泊手術だったそうで、
丸一日はちゃたろうくんはひとりっ子に逆戻り。
さみしがるかと思ったらひとりっ子を満喫していたそうです^^;
お兄ちゃんは何かと大変なのかな顔(イヒヒ)






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でも、手術から帰ってきたこじろうくんを
優しく出迎えて毛づくろいしてくれたそうなので、
やっぱり弟のことも好きなのね揺れるハート
いい子だねー。ちゃたろう兄ちゃんるんるん






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人見知りなしのこじろうくんは、
なんと動物が苦手だった友人宅のおじいちゃんおばあちゃんも
持ち前の愛嬌で陥落してしまったそうですぴかぴか(新しい)
おじいちゃんおばあちゃんの長年の人生の価値観を、
一瞬にしてひっくり返してしまったこじろうくん、
かなりのやり手ですGood



まだもう少し里子の報告もあるんだけど、
とりあえず今日はこれにて。
今度はすぐに更新します^^;




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ニックネーム DREAM at 13:39| Comment(2) | スイーツきょうだい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

サラちゃん。

長いこと放置してすみませんあせあせ(飛び散る汗)
ただひたすらサボっていただけで、
我が家の猫らも私も変わりなく元気です^^;

久々の更新なのに悲しい報告です。
昨夜、スイーツきょうだいのシフォンちゃん改め
サラちゃんが亡くなったそうです。
FIPでした。






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とってもかわいいサラちゃんに運命の出会いを感じた里親さん。
共働きのご夫婦なので、小さいサラちゃんをすぐにお迎えできないので、お留守番ができる月齢になるまで待つと言っていただき、待ちわびての譲渡になりました。
しかし、譲渡する時点ですでにFIPの疑いがあり、お話もしましたが、「何があってもサラちゃんと暮らしたい」との強いご希望で譲渡しました。
そして、溺愛というにふさわしいほどにサラちゃんをかわいがっていただき、サラちゃんもご夫妻を大好きな家族として幸せに暮らしていました。






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しかし、FIPの疑いは現実のものとなり、徐々に移動も困難な状況になってきました。
トイレも行こうとするけれどたどりつけずにその手前でしてしまったりする状況に、共働きの里親さんは「留守の間にトイレを失敗して濡れた体のまま動けなかったりしたらかわいそう」と苦渋の決断でサラちゃんを我が家に預けることに。
私がサラちゃんを連れて帰った後、ご夫妻は号泣されていました。
それほどサラちゃんと離れるのがつらかったのです。






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我が家でのんびり療養中のサラちゃん。
撫でればゴロゴロ言ってくれるし、名前を呼ぶとちょっと口を動かして鳴く素振りをしてお返事もしてくれました。
食べ物は全く受け付けてくれなかったので、里親さんとも相談の上、強制給仕はせず、水分だけシリンジで与えていました。






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かなり痩せたけれど、たまにこうやってお顔をあげて周りをキョロキョロ眺めたり、少しお手伝いすれば自力でおトイレもできていました。
とても頑張り屋さんのいい子です。






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実のきょうだいのタルトは何か感じるものがあったのか、よくそばで一緒に寝てくれていました。
そして数日後、里親さんはご夫妻で仕事をやりくりして、サラちゃんのそばに常にどちらかお一人はついていられるように都合をつけてくださり、サラちゃんはおうちにもどれることになりました!
おうちに戻ったサラちゃんは、里親さんのお顔を見るなりパカッと大きなお口を開けて鳴いたのです。我が家で療養中にはそんなこと一度もなかったのに、里親さんと会えてとてもうれしかったのでしょう。
トイレも、私が用意したふちの低い入りやすいトイレではなく、それまでずっと使っていた里親さんちのトイレに歩いていってしたそうです。
もうすっかりサラちゃんのご家族は里親さん、サラちゃんのおうちは里親さんちになっていたのです。
それを見聞きして、里親さんにはとてもつらいとても大変な思いをさせてしまったけれど、サラちゃんにとってはこれがベストだったんだと確信しました。

そして、とても短い間だったけれど、サラちゃんは大好きなおうちで大好きな家族に囲まれてこの世を去って行きました。
こんなに望まれ愛されて幸せになれたのに、どうしてこんなに早くにこの世を去らなければならなかったのか、自分の無力が悔しいです。



里親さま、本当にありがとうございました。
サラちゃんもおつかれさま。
ゆっくり休んだら、今度は健康優良児でパパママのところに戻っておいでね。




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ニックネーム DREAM at 13:02| Comment(5) | スイーツきょうだい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする